NEXT EVENT

Vol.07
SCHEDULE

今回のartPotluckのテーマは

「アートBOOK」
中島英樹×Naoya Ikoma

数々のアートBOOKを手がけMoMAやフランス国立図書館にもコレクションされる日本を代表するアートディレクター中島英樹さんと
世界を代表するアートBOOK出版社 “TACHEN”のセールスマネージャーNaoya Ikomaさんとの対談です。
ワールドワイドな視点からアートBOOKを語っていただきます。

 

【日時】
2019年5月18日(土) 12:00~18:00

 

【場所】
スタジオD21
東京都新宿区四谷本塩町8-11(四ツ谷駅 徒歩8分)
http://www.studiod21.co.jp/

 

【参加費】
¥1000-(ワンドリンク・軽食付き)

 

【展示】
アーティストの作品展示。
当日飛び入りの作品もあります。

 

【タイムスケジュール】
12:00
開場

 

14:00
中島英樹×Nagoya Ikoma 対談

 

【懇親会】
16:00~18:00
出演アーティストと直接ディスカッションできる貴重な機会です。是非ご参加ください。

Guest

中島英樹
アートディレクター/グラフィックデザイナー

1995年 有限会社中島デザイン設立。
主な仕事に、音楽関係では、坂本龍一のスリーブデザイン、他多数。書籍では、吉本隆明、吉本ばなな、大澤真幸、講談社現代新書シリーズ等のデザイン、雑誌では「Cut」のアートディレクションを手がける。

ファッション・コスメティックの分野では、ISSEI MIYAKE、YOHJI YAMAMOTO、shu uemuraのパッケージデザイン、matsuda、VIA BUS STOP等で、荒木経惟、石内都、ナン・ゴールディン、ウルフガング・ティルマンス、リチャード・プリンス、ジャック・ピアソン、鈴木親等とコラボレーションしている。

また、写真集、展覧会カタログ、ポスターでは、草間彌生、荒木経惟、篠山紀信、森山大道、オノ・ヨーコ、横尾忠則、隈研吾、王伝峰、ザハ・ハディド、青木淳、デヴィッド・ボウイ、古屋誠一、上田義彦、奈良美智、アントーン・ダガタ、島袋道浩、野口里佳、川内倫子、ソフィア・コッポラ等を手がける。広告では、タグ・ホイヤー、SEIKO、マージナル・グラマー等多数。また、クライアント・ワークと並行して自身の作品制作にも挑んでいる。

主な受賞は、ニューヨークADC賞を5年連続で受賞し、合計で金賞5、銀賞7。東京ADC賞。東京TDC賞グランプリ。ニューヨークTDC賞。他、多数。
個展は、ggg(東京・銀座グラフィック ギャラリー)、Daiwa Press Viewing Room(広島)、The OCT Art & Design(中華人共和国)を含め、世界の12カ所で開催。グループ展は、世界で50回以上に参加。自身の著書、展覧会カタログは、12冊にのぼる。
主なパーマネント・コレクションには、パリ装飾美術館、ポンピドーセンター、フランス国立図書館、MoMA、大英博物館、DAIWA PRESS VIEWING ROOM、CCCGA(福島)他、個人コレクターを含め多数。
AGI会員、ニューヨークADC会員、東京ADC会員、東京TDC理事。

“TACHEN”
セールスマネージャーNaoya Ikoma

“TACHEN”(タッシェン)とは?
ブックスタンド付きの超大型本『SUMO』から、入門的なベーシックシリーズまでフレキシブルで独特な出版を続ける、ドイツのアートブックブランド。ベルリン、パリ、ミラノ、ビバリーヒルズ、香港など欧米アジアに13店舗を展開している。

Exhibition

「FLOWERS」

2009年に資生堂TSUBAKIの広告で一輪の椿を撮影して以来、
野に咲く花を気にかけては、撮り続けてきました。
近年、写真家のニック・ナイト氏が原宿で花の写真展を開催した際に語ったという、
「写真家は花を撮影するのが当然だ。」という言葉に背中を押され、
私なりの花の写真展の開催を決意しました。
花の写真で著名な、ロバート・メイプルソープ氏や、
アーヴィング・ペン氏には未だ及ばないですが、
いわゆる、インスタ映えする写真とは少し違う自身の写真力を、
世に問うてみたいと思いました。

 

蓑田圭介 / Keisuke Minoda

熊本県熊本市生まれ。アマナを経て2015年にフリー。
すべてのプロダクトに命や躍動感を吹き込むようなシズル写真を得意とする。
ニューヨークADC、カンヌ国際広告賞、読売広告賞、APAアワード、ADC賞など受賞歴も多数。
2019年「神泡」で、APAアワード特選賞を受賞。

ジョフレ・ブヨ / Geo rey Bouillot

フランスブルゴーニュ出身。フランスの古典版画からキュビズム、フォーヴィスム、ポップアート、グラフィティまで広く刺激を受け、現在は点描、シルクスクリーン、ペイント、写真、グラフィック等様々な技法を取り入れ世界を表現している。日本の文化に興味を抱き日本で活動を始める。溢れ出すパワーが作り出す世界は、緻密で繊細、どこか日本文化を思い起こさせる。フランスと日本の美意識が感じられるハイブリットな感性の作品は、国籍や人種、年齢を越え、言語のように時にはそれ以上に人と人、人と社会を結ぶだろう。

2008年 庭師の専門学校に入学。
同時に仕事も開始。専門はストリートプリント とテーマパークや個人宅の人工偽石、偽木等の制作。
2011年 来日。
2014年 東京でクリエイションスタジオを開始 。
・イラストレーション・子供達のためのワークショップ(アンスティチュ・フランセ/ リセ・フランセ)・シルクスクリーンのTシャツ、ポスター等の制作
2015年東京国際フランス学園Lycée français inter national de Tokyo に美術教師として勤務。
Commune246, アンスティチュ・フランセ, クリエイティブ・ベイス等で個展を 開催。
2017年 Atelier485 に所属し、ギャラリーにて常設。岡山美咲アートワー ルドに参加、個展[Reconstruction ]。
2018年 青山GARDE GALLERY にて 個展[Complet?] 開催。
岡山美咲アートワールドに参加 atelier485 にて個展。
[Oh! Tokyo!] 開催。

Alternative Photographer / MIRAK∞L

東京生まれ
2006年、映像ディレクターよりフォトグラファーに目覚める
光と影に潜む美の世界をデジタルカメラで視覚化
今はなき伝説のBar HEARTLAND(六本木ヒルズ内)にて、
和と宇宙をテーマに3年連続写真展を開催(2008~2011)
作品撮影の他、ライブ撮影やポートレート、アーティスト写真も多数手掛ける
デジタルの普及と進化によって、写真が大衆化した今
写真を記録としてだけでなく、印象的かつ直感的なイメージの世界を追い求め写真の未来を見つめている
近年 写真家内藤忠行氏に師事

http://littletokyostudio.com

大和 聖美 / Kiyomi YAMATO
The world of the letter (文字の世界)

2017 The 25th LELA International Art Festival at CIVIC GALLEY AT AZAMINO(Yokohama=JAPAN)

【米・中・韓・日 現代美術交流展 出品】(横浜市民ギャラリーあざみ野:日本)

2018 China,Korea,Japan Contemporary Art Exchange Exhibition at Promenade Gallery(Shinjuku=JAPAN)

【中韓日アートコスモス4人展 出品】(プロムナードギャラリー 新宿:日本)

China,Korea,Japan Contemporary Art Exchange Exhibition at Promenade Gallery(Shinjuku=JAPAN)

【中韓日アートコスモス8人展 出品】(プロムナードギャラリー 新宿:日本)

Gallery SHIROTA Exhibition (Ginza=JAPAN)

【シロタ画廊 個展開催】(銀座:日本)

Gallery YUYAMA Exhibition (Niigata=JAPAN)

【ドローイングの現在 出品】(ギャラリー湯山 新潟:日本)

China,Korea,Japan Contemporary Art Exchange Exhibition at CIVIC GALLEY AT AZAMINO(Yokohama=JAPAN)

【中韓日アートコスモス現代美術交流展 出品】(横浜市民ギャラリーあざみ野:日本)

http://littletokyostudio.com

今田 知佐子 / Chisako Imada

1980年生まれ。江田島市在住。
2016年6月よりコラージュアーティストとして活動開始。
江田島を拠点に、県内、県外での展示、ライブコラージュパフォーマンスを行っている。

私は以前介護の仕事をしていた。看取りをすることもあり何度か立ち合う事もあった。その経験をする前は、死=全ての終わりと思っていたのだけど、その時私は生命の力強さを強く感じ、死ぬ事は終わりではなく新しい始まりなのだと感じとても感動をした。その時感じた生命の力強さを私は作品で表していきたい。

elips/ エリプス
武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン科 中退
多摩美術大学 美術学部 絵画科油画専攻 卒業
多摩美在学中、卒業後に個展、グループ展数回開催。
ブランクの後、詩人の堀内敦子さんに出会って再度描き始めました。

 

近年創作する際思い浮かぶ風景は、数年前詩人の堀内敦子さんと詩と絵の二人展をして以来、鳥の視点であり、あるいは小さな平面の中で ドコカラキテドコへイク か。観る人の想像をかきたてる、詩のような作品でありたい。タブローを描き続けるその意味を自分に問いかけながら。