NEXT EVENT

Vol.09
SCHEDULE

今回のartPotluckは、artPotluck award 2019の審査後半戦となります。
エントリー作家さんが集合!
みなさんの熱い投票お待ちしております。

 

【日時】
2019年11月30日(土) 12:00~18:00

 

【場所】
スタジオD21
〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町8−10(四ツ谷駅 徒歩8分)
http://www.studiod21.co.jp/

 

【参加費】
¥1000-(ワンドリンク・軽食付き)

 

【展示】
アーティストの作品展示。
当日飛び入りの作品もあります。

 

【タイムスケジュール】
12:00
展示スタジオ開場

 

14:30
中島由夫パフォーマンス

 

【懇親会】
16:00~18:00
出演アーティストと直接ディスカッションできる貴重な機会です。是非ご参加ください。

Exhibition

Aya Sassa
Artist
1982年1月18日生まれ。元アートモデル、ヨガ/瞑想指導者。
2015年より欧米を中心にアートモデルを始める。
その創作に携わる中で、自身の奥底にある抑えようのない表現/創作欲求に気づき、アーティストになろうと決意。
2018年末、本業であったヨガ/瞑想講師業を退職し、独学で作品作りを始める。
表現媒体は主に写真と映像、そしてコンセプトは「被写体は自身であること」と「ヌード」。

表現の根底にあるテーマは「非二元(Non Duality)」、そして「超越(Transcend)」。それは、もともと指導者時に教示していた東洋哲学においての、また長らく探求している精神世界においての最終境地である、「陽/陰」「光/闇」「聖/俗」といった、この世界に存在するあらゆる二元性を超越した「非二元」であり、また、究極的には「宇宙(神)/私」という分離した二元性を超越した「非二元」=「一元」(自らが神であり宇宙である)のことである。
今回のArt Potluckが初展示。
福島 千佳
画家 鹿児島県出身
2018年 ギャラリー島田(神戸市)で初個展。
2018年と2019年 スウェーデンの中島由夫さんのアーティストレジデンスに参加。
2019年 China Weifang Culture and Art Fair(中国)
2019年 ギャラリー島田(神戸市) 個展
上岡エマ ( UEOKA EMA )
1977年 神奈川県生まれ 写真家
https://ema-photography.wixsite.com/oo-ema-oo
写真をはじめたことをきっかけに、WEB制作等のクリエイティブから撮影業務へ傾向。
”わたしのエデン”と名付けたテーマで、日々に内在する楽園を撮り綴るシリーズ等、作家活動にも注力している。
2017年 オールドレンズ女子部を発足。2018年 オールドレンズに特化したメディアサイト「LENS HOLIC」にて執筆開始。
岩崎ナギ ( IWASAKI Nagi )
黒目黒髪166小柄細身日本男児
日本水彩画会会友・京都芸大卒

岩崎ナギは世界最速の水彩画家。落書自身を「想像」する事により「街から盗む」事無く誰かが語るべき「小歴史」を描く。
想像ゆえに落書部分の光が「左から右」なら、壁部分は「右から左」、逆の光で描かれるのが特徴だ。
西洋美術では左から右は「日常」右から左は「奇跡」。
ツマラない日常にも奇跡が宿り生きるに値する事を証明するのが岩崎ナギの世界最速の水彩だ。
林文庫
デザイン集団
「デザインとは何か」を考えることが大好きな
同級生4人が集まり発足した学生デザイングループ。
現在はファッションから建築まであらゆる分野の学生が加入し、5大学6人で活動中。
石下 理栄( Rie Ishishita )
愛知県生まれ
横浜市在住
2000年より写真を撮り始める。


【個展】
2007年 花空の裏庭 Gallery DAZZLE
2010年 Flowers-光をまとう花たち 秋田国際教養大学
近年は海外のアートフェア、展示に参加。
日常の中で見ているようで見ていない事に興味があります。
芦田みゆき/写真家 日本大学藝術学部美術学科(絵画)卒業
中村いわね/彫刻家 日本大学藝術学部美術学科(彫刻)卒業
〝Voice of the stone〟
発破して打ち砕かれ、ただれた内部を露出させている石切り場。
わたしたちは偶然この場所を発見した。わたしたちは車から駆け降り、石の斜面を目指した。小川を渡り、砂の道を進んでいくと、あちこちに山積みの間知石、そして、抉られそそり立つ地球の断面があった。
2年後、彫刻家はこの土地で石彫の制作を始めた。私はそこを訪れた。季節は変わり、石と石の間から吹き上げる緑彩が鮮やかだった。豪雨のため斜面の一部が崩落し、地形そのものも変化していた。流されてくる大量の砂には、無数の獣の足跡が残っていた。
〝Voice of the stone〟は、写真家と彫刻家による地球(石)の声の記録である。
ユコ
2015年:セルフポートレイトを始める
2016年:自分以外のフォトグラファーに撮影してもらうようになる。この年、師匠の大森和幸(ooxo)氏に撮影してもらったことから、同氏のアシスタントとなる。
以来、大森氏が編集長を務めるPASHA STYLE編集部ではモデルキャスティング・ヘアメイク・スタイリングなどもアシスタントをする傍ら行なっている。
大森和幸(ooxo)
デザイン専門学校を卒業後、就職し印刷作業員や製版オペレーターとして勤務。
その後、20代半ばからは雑誌編集員としてカー雑誌を中心に制作。同時にフォトグラファーとしてプライベートでの創作活動を始め、グループ展への参加や企画で作品を発表。
「ooxo(オオォさん)」の愛称で知られる。15年近く撮り続けた作品数は、今では数え切れない程にのぼる。
2017年にはその期間に知り合ったフォトグラファー仲間、ヘアメイク、モデル、スタイリストなどとの人脈を集結し、ポートレイト専門メディア「PASHA STYLE」をスタートさせた。
現在では、PASHA STYLE編集長として、更にフォトグラファーとして、雑誌から広告まで幅広く活躍する。

coming soon